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やってはいけない転職の仕方

 

転職に不安になるのは,自分の活動が成功に結びつくかどうかということがわからないからという理由があります。

 

確かに,転職には「やってはいけないこと」があります。
それを回避しながら転職活動を行うことが大切です。

 

ここでは,やってはいけない転職の仕方について3つのポイントをお話します。

 

 

自分の市場価値を知らずに転職活動を始める

 

50代の転職活動において一番陥りやすいのが,今の会社の地位と給料の条件を持ち出すことです。
今の会社がくれている給料は,そのまま自分の能力に見合ったものであるとは限りませんし,今の地位,役職も同じです。

 

いったん会社から外に出たら,今の能力で本当にその給料がもらえるのか,地位,役職がもらえるのかは全くわかりません。
もらえないと思っていたほうがいいのです。

 

しかし,そういうことを考えずに転職活動をしてしまうと,つい今の給料や地位を条件にしてしまい,自分から選択肢を狭めてしまうことになります。

 

自分の市場価値をしっていると,「それだけ貰えれば十分。仕事をもらえれば十分」という気持ちになります。

 

そういう意識のほうが転職は成功します。
ぜひ,自分の市場価値を知っておきましょう。

 

以下のようなサービスでは,無料で診断してくれます。

 

 

転職するための背水の陣を敷くつもりで退職する

 

転職への覚悟を持つために,今の仕事をやめるということは絶対に避けるべきです。

 

成功しない場合のことを考えるとリスクが高すぎます。

 

リストラされたなどで職を失ったのでない限り,在職しながら転職活動をすることをおすすめします。

 

 

 

しかし,ハローワークでは,基本的に在職中の方にはあまり相談に載ってくれたり,求人を示したりしてくれません。

 

在職しながらの転職活動においては,転職エージェントや転職サイトを利用しながらの活動が唯一の選択肢であると言えます。

 

 

転職サイトの例 リクナビNEXT

 

 

 

相談できる人をつくらずに転職活動を始める

 

転職は,情報を的確に掴んだ人が勝ちです。

 

あなたに適した求人情報も,公開されていない求人情報も,また,転職のためのさまざまな手続きも,そのような情報ややり方を知らずにあてもなく探していても,とても転職を成功させることにはなりません。

 

転職に成功した人とか,同じ志を持っているとか,そのような相談相手を持つことが大切です。

 

仲間を作って情報を共有するのです。

 

横のつながりをつくりましょう。

 

相談できる人としては,未公開の求人情報まで知っていて,手続きのサポートまでしてくれるキャリアアドバイザーを持つことは大きな心理的な助けになります。

 

アドバイザーがいるかいないかでは,転職の成功において大きな開きがありますので,検討してみることをおすすめします。

 

転職サイトとエージェント,どちらにもメリット・デメリットがありますので,どちらにも登録してデメリットを埋め合うことがよいでしょう。

 

 

転職エージェント


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